オトナコドモ

「デンチガキレルマデコドモハトマラナインデス」

 

「電池が切れるまでこどもは止まらないんです」

 

極道の映画を観たあとはすぐに威張れます

 

自分が強くなったみたいです

 

オウオウオウオウ!オウオウオウオウ!

 

でも、本来は違うので疲れてしまいます

 

「自分を大きくみせるために薬を3種類飲んでる人が昔いました」

 

だから、努力で自分をそのままだしてる人はとても偉いんです

 

私は気づいたら、自閉症の兄のシャベリカタニナリマシタ

 

「ハイ!イイエ!ゴメンナサイ!ハイ!イイエ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ゴメンナサイ!」

 

近くの一番の先生が私にとって柱に一緒に縛られてたのがこの兄だから

 

彼になりたかった

 

今は言い訳もせず一生懸命生きてる彼になりたかった。せっかく今まで築いてきた自信が、自信をなくすとこの頃に簡単に戻る

 

パワハラ

 

「うちの兄は来年のカレンダーまでちゃんと言える子です。立派なんです」

 

「それは仕事に関係ないよな!?」

 

ドン!

 

「でもあなたもこれは仕事の範疇を越えてます。私は限界です」

 

この教育はマチガイ。ねじ伏せないで

 

私も負けず嫌いなので折れません。腹を殴られ蹴られましたが、睨み付けました。関係ない奴が私に靴を投げます。私の泣いたり怒ったりしてるのを見て笑ってる人もいました。本当、悪趣味な連中でした。頭の中ではいなかったことにします。違う子に聞いたらミスしたら土下座させられたと言ってたの数人いた。こわこわピラミッド

 

そのパワハラ上司は違う店舗に行きました

 

彼はどいてやったつもりかもしれませんが、私がどかしたんです

 

「邪魔なのはてめぇだよ」

 

「消えろ、目障りだ」

 

汚い言葉をもらったので、私もたまに出てしまいます。いてぇな、バカやろう。昭和のテレビじゃねーんだよ。叩けばなおると思ったら大間違いだぞ。ライフゼロの人間になんてことするんだ!あ、ライフゼロがそもそも働いちゃいけないんだったっけ?ごめん。うっかりしてた。マジでごめんって。必死だったんだって。当時。柔軟剤やコンディショナーの匂い。髪の毛、一本一本にまで目がいく人。こっちの普通が通用しない。毎日なにかしら怒られるから苦戦してた。私を挑発しながら、そいつは働いてた。「あの子なら素直でかわいい」って。なんか気色悪かった。素直になってほしいのはわかった。かわいいは余計だった。「普通の人が欲しいんだよね」って影で言われてた。あぁ、完全にサボってた

 

 

いろいろ考えさせてくれた上司でした。どっちもおかしかった。私はまた少し壊れた

 

 

お客さまの前なら話せるのに、この人の前だと声が出せなかった。怖くて。小声で言うのがやっとだった。それが気に入らなかったのだと。耳元を私の口まで近づけます。怖い。近い。息をしたくない。信用できない、恐ろしいと思ったことも言えない。声も出せなくなる。当たり前だろ。なんであのバー、何年もいたんだろ?と思ったらそのまわりのスタッフがやっぱり面白かったから

 

なんでも面白いになっちゃうな

 

でも人のせいにするのはいけないとオソワリマシタ

 

一般常識がある大人を演じるのは大変です。清潔感と気遣い。モラル。すり抜けたいな

 

謙虚に…謙虚になろう。いちから

 

もうそんな若くないから、拗ねてる時間も病んでる時間もないな。あの水蒸気見る時間とっても好きだったけど。少し時間を決めないとだ

 

 

できるだけ自分が心地いいと感じるものに頼ろう。無印良品のいい匂いがするやつとか、心地よい毛布とかさ。好きな調味料だらけにして。人ではなくね。生活のまわりのものを揃えてみよう。海で拾ったヒトデをぼーと見てるのは違う。違うよね?違うな。これ。てか、なにしてるんだ。酔いしれてる場合じゃなかった!アホか!

 

 

謙虚になったら、すごいんだよ。優しくて心配してくれてる人のことちゃんと見れたんだよ。心の余裕がいつもなかったんだ。それかこんな私を笑ってくれませんか?がバレちゃってた。私語ってさ仕事を一生懸命してたらやっと私のことを認めてくれる理解してくれる人があらわれててそこではじめて

 

『ゆっくり焦らずで大丈夫だからね』

 

って言ってくれる人がいた。私は欲張りで甘えてたね。反省。私語ってたまにだったら大切なんだ。我慢し過ぎは何事もよくない

 

「私には自閉症の兄がいるんですよ」

 

自慢してるつもりだったのに

 

『それあまり言わない方がいいよ』

 

なんで???

 

「お前らみたいなのがいるから、母親は毎晩泣いてるんだろうが。ふざけんじゃねーよ」

 

それが小学生の布団の中の気持ち

当時は言葉を知らないからただただモヤモヤして布団かぶって泣いてた

    

てめぇらみたいな同じ制服着てないと安心もできないような。てめぇらみたいなのと一緒にすんじゃねぇよ

 

それが常にかも

 

カッテニシテクダサイ

 

私は承認をしてほしくて汚ないことをしたかもしれません。でも、その人たちにとっては一瞬です。私は忘れられたな。飽きられたな。よし!次々!指差し確認をする。人は簡単には消えないんだっていうのもつい最近知りました。比重の問題なんだって。今、心配しなきゃいけないのは私自身だった。仕事中勝手に泣いたり悩んだり心配してたりしてたよ。揺れてたり、不安なときに寄っていって尚更ごめん。私、力になりたかったんだけど、力になれなくて本当ごめん

 

子宮筋腫があったんだよ」

 

と打って送ったら、既読のまま返信も来ない。どっちも都合よく使っていたからだ。都合悪くなったら。終わり。あっちから連絡とってきてズルズル続いた関係もやっとこれで終わり。私も寂しくても頼ったりしなくてよくなって安堵してます。失ったら。いつだったか惚れなくてよかったって泣いてた人でもありました。私の顔をちゃんと見てハグもいっぱいしてくれた人。お互いだらしない格好で夜お出かけしてた人。連絡を間違ってしそうなのでこっちに逃げてます

 

 惚れたら欲しくなるから。それは怖い

 

約何年続いたんだろ。よくわかんない。いつからいたのか。下着を新調しようが化粧しようが髪を切ろうが見てないし褒めてもくれなさそう

 

でも、顔は見てくれたの

 

私にとってずっとコンプレックスだったから。すっぴんの顔をちゃんと見てくれたの。これは涙が出るほど嬉しいことなんだよ。普通の女の子としてちゃんと自信を持って生きてたら受けられたのかもしれないのに、私はサボりにサボった。それか既に諦めてたかつまんないと感じていた

 

私の目を見てくれたの。きたない私を見てくれたの

 

誰でもいい訳ではない。独占欲出したくないから違う人に頼ったりした。泣いてるから、この人はじゃあ私にとって大事だったんだなって確認してる

 

って確認しながら、すごい勢いで文字を打ってます

 

じゃあ好きだったんだなって今度は鼻水を垂らしながらこの文字を打ってます

 

惚れてたのかな?これ惚れてたな。あらあら

 

惚れたらあいつと一緒になりそうでめっちゃくちゃ怖いし。カッコ悪いと思ってた

 

プライドもへったくれもないメスブタ女上司

 

なりたくない大人ワースト

 

自分でテコイレヲシマス

 

文字は読めます。バカニシナイデクダサイ

 

私は怒りで奮い立つタイプだとは思いませんでした

 

悲しいは痛い。ちゃんと感じてる。認識してる

 

昨日は人とお酒を飲みました。とても楽しかったし、一緒にいて楽だと言ってくれました

 

「人生っていろいろありますよね?」

 

私も楽しいです、とても。悩むのが好きなんだねってまた言われた

 

やらなきゃいけないことをしなかったから。夏休みの宿題を最後の日に全部やる人だったからだ。きっと

 

ラジオ体操しか守ってなかったから

 

恥さらしだけど生きてるだけでじゅうぶん

 

自分の核をしっかり守ろう。もっと他人を信じてみよう。興味をもとう


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とっても美味しかったです。吉田類の酒飲みライターも教えてくれて。ノンアルコールでしたね。こんなしょうもない私の話を聞いてくれて。付き合ってくれて。とてもなごみました。いいおっさんって褒め言葉ですからね?本当ありがとうございました

 

ごちそうさまでした。ウニ、ちびちび日本酒と一緒に贅沢に味わえました。超美味しかった!気づいてくれて、ありがとう。適当でほどよい距離感で居心地よくて大好きですよ。またこの土地に遊びにくることあればまた飲みましょうね!今度は奢れるぐらいになってます。なってみせます!


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今は派遣の同期の女の子が海鮮いこーってLINEで誘ってくれてます。私、本当に車持ってこなくてよかったかもしれない。ここまで現実でこんな甘えたことないってぐらい甘えてる。産婦人科までまさか連れてって貰えるなんて思ってもみなかった。タクシーだと往復6000円もしちゃうんだよ。す、すごいな。生きてるとなんかすごいぞ。じゃあ生きよう。掃除、洗濯ー、昼寝、爪切り。音楽、映画、外の風の音。どれも大事。香水。どれも大事。すごい勢いで取り戻そう。挽回挽回。泣いても笑っても私の人生一度きり

 

『一本集中、一本先行、強気ー、ファイトー』