恩恵

昨日同じ派遣先の人とお話してきた。休みの日何してる?とかお互いの趣味とか。派遣のみんなとは部門がバラバラになったので話す機会が滅多にない。給料でたらみんなでお疲れさま会しませんか?と誘う。車を持ってきてないんですよと告げると不便でしょうに。買い出しに休みの日は付き合ってもらうことになった

 

「甘えます。申し訳ないです。ありがとうございます」

 

私をこれから知ろうとしてくれてる

 

趣味はなんですか?に私はブログですかね?と答える

 

考えを思考を見せてくれてる。その人の頭の中を見させていただいてる。これってすごくないですか?

 

これは私のブログの話ではもちろんない

 

その目の前の男の人は年配の男性。趣味は山登りですと答えてくれた

 

「山はその時の風景一瞬一瞬変わるんで面白いんですよ。ブログ興味があります。みせてもらえませんか?」

 

 

「ここは好き放題してて。たまに火サスみたいになってるのであまり感じがいいものではありませんが。いつか旅歩きかグルメが好きなのでその土地土地のものを別の場所であげようと思ってます。誰か一人でもみてくれたら満足です。ネットに無料の本棚みたいなものがあってそこに載せようと思ってます」

 

ここを少し見せる。その同期の男性は

 

「心理学にも少し興味があって。いいですね」

 

誰かに要らないです。お腹いっぱいです、鼻紙以下の私をまたこんな形で拾ってくれる

 

落ち着こう。寝起きの第一声は

 

「子宮を持たないお前らになにがわかる?」

 

だった。確かに私の気持ちだった

 

どん引いてる。私だって嫌だ

 

身体と心がこんなにチグハグなのは気持ち悪かった。でも朝になる。それでも働こう

 

まだ大丈夫。化粧水でたくさんの保湿を

 

いつだってこんなに恵まれてる


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