髪伸びたね

今日は年下の10年以上親交がある女友達がわざわざ遊びに来てくれた。自宅から一時間半はかかる。高速を使わず仕事帰りにふらっと立ち寄る距離ではない。これはありがたい。私はいわゆる「非モテ」という人種なので大いに「非モテ」の文化をここ何年は堪能したように思う。彼女は違う。いわゆるネット充ではない。私は自他共に認めるネットがないと満足できない人間だ。これだけ普及しているのだから使わない手はないと思う。またそれに関して昔ほど後ろめたい感じで利用する人は以前に比べ少なくなってきているであろう

 


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会う人によって影響を与えてしまいそうだし、意識してなかったがなんとなく会える距離でもお互いに会えてなかった。どれぐらい彼女と会ってなかったんだろう。こんな時に常日頃考えてる「所詮人間なんていつ死ぬかわからないじゃない」発想で痕跡を残したいなんて考えてるもんだから今までやってるSNSが役に立ちそうだ。インスタを漁るが…ない。ないぞ。LINE…。最近自分のアカウントをぶっ壊してしまった。あらゆる方に金言をいただいてたのでトーク履歴も抹消してしまったことも多少悔やまれる

 


まぁいいか。何年越しだか定かではないが会えた。互いに全く変わってないと肩を叩く。すぐさま近くの温泉に入りに行く

 


露天風呂で互いの近況報告を。どんなに深刻な話でも頭のネジ一本か二本飛ばしながら談笑する。好きな異性にはケーブルガイのジムキャリーの如く家に押し掛けた話が面白くて湯に浸かりながら思い出してた。少し抜けてるがとても好きな人だ

 


決まりきったことをいう。私は損得勘定で人と関わりたくない。驚くぐらい正直に生きている。ないがしろにもされたくない。相手に求め過ぎるのも奪うのも嫌だし、極力誰にも迷惑はかけたくないと思うのだけど。あん