夕方に露天風呂に入りながら妄想してた



安い中華料理屋、対面のテーブルでお互い座ってて「あなたは外見で人を判断しないと私は信じてましたよ」そこまで言ったところで泣いていました。現実の私。そういえば温泉に入っていたのでした。涙腺が緩くて最近すぐ泣く。目を隠して周りには気付かれないように。最初から誰も気にしていませんでした。最初から私を見ていませんでした。あら、いいわ。いいじゃない。外の風は涼しくてちょうどよかったです



気持ちよく浸っているとおばあちゃんが距離を気にせずバック駐車のようにお尻を近づけてきます。近づくケツ。 top of the ketu. 惜し気もないです。いくらおばあちゃん好きでも裸はちょっとアダルト過ぎます。私が童貞だったら致死量を越えますね。童貞じゃなくて本当に助かった。裸体のケツは随分と迫力がありました。FC2?私が体育座りしてる足元に座るにちょうどいい岩があったからです。当たらないように後退りしてると「お盆はよいじゃないねぇ」と前方のおばあちゃんと話してました。「お正月ならせいぜい二日で終わるのに。うどん打とうと思ったんだけどよいじゃなくて素麺にしたんさぁ」「暑いからいいじゃない」家にお孫さんが来てたんだろな。お盆休みは献立に苦労してたようです。そして私の前から遠ざかるケツ。BYE-BYEケツ。夏の夕暮れ。感傷的になってた心に染み入りました



自由を求めてた癖に予定が立たないと死ぬんだな。今年の楽しみが増えた。さやちゃんと浅草で食べ歩きいいねと話してて、幼少の頃に過ごした思い出の土地でもあるのですよ。鳩に餌あげようぜ


脱衣場へ出て櫛で髪を整える。化粧水で肌を整える。顔色がすこぶる悪かったが久しぶりに食べた肉のおかげか血色もよく思いの外スッキリとした顔をしてる。まともな顔をしてた。帰ろうか。帰ろう