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自然にもっと触れたいや

寝る前に少佐さんの水面の影。 : ありきたりな目眩見てみる。ホテルで缶詰めかしら。憧れる。やってみたい。仕事で缶詰めでもいい。てか、言ってみたい。やれたとしても貧乏な私はせいぜい、車の中か漫画喫茶だ。ビジネスホテルでパソコンカチャカチャしてみたいよ


文豪みたいに旅館に連泊するのもかっこいいな太宰治ゆかりの宿 | 旅館たにがわとか憧れの文豪に近づこう!全国の「文豪ゆかりの宿」5選 - Find Travelいいわね。夏は川のほとりを散歩してね。鳥のさえずりが聞こえてきて、木々が生い茂って風が気持ちよくてね。散歩から帰ってきたら貸し切り風呂に入って。あーぁ、ここまで想像したら涎出てきた。美味しそうでもなんでもないのに。なんなの。アミラーゼ出してどちたの?


野生時代で連載してた山本文緒のエッセイ思い出した。まだ私が書物に興味があった頃、野生時代文藝春秋にお世話になっていたの。半身浴しながら2~3時間読んでた。濡れないようにタオルの上で読むけど、本は乾燥してベコベコになってた


文緒さんのはケーキは太るから我慢しなきゃとか最新彼氏の惚気とか歯医者行かなきゃとか他愛ない話。小説家の裏側知れたように感じて好きっていうのもあるけど、エッセイだと短文で読みやすく無駄がなくていい


今思うと活字中毒って幸せだったんだ。一度ハマればその世界に浸れるもんな。そのストーリーを想像して映像つけたり、音声つけるの楽しい。なにかに集中できるっていうことがそもそも幸せよね。一人で寛ぐ時間があるって贅沢


よし、今週は本を探そう。図書館に行こう

こういうとこもいいな。いつか行こう

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